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2009年10月26日 (月)

ミツバチたちの秘密を探る

昨日は、当クラブの最大の目的ともいえるみつばちに恩返しの仕方を検討するために当クラブの有志が集まり、玉川大学ミツバチ科学研究センターの佐々木正己先生にお願いして勉強会をしました。

森の中にある玉川大学の学園内を歩きながら、植物とミツバチの関係についてじっくりお話を伺いました。

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こちらは先生のご著書です。

「ニホンミツバチ 北限のApis Honeybee」(海游舎)

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飼いたい方は、「日本みつばちの飼い方」についての本をつい手にとりがちですが、まずはしっかり生態を学んで欲しいものです。この本は、「ミツバチを飼う前に」読む最適の本!
メンバーは、ミツバチのかわいい写真が満載なので大喜び!

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オシリがかわいすぎ・・・

これは先生のサインの一部。
さて、何を表現してあるかわかりますか?
ある文字なんですよ。

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今回の勉強会では、目からウロコがたくさん落ちたけれど、この本にあるこの写真もその一つ。さて、何に集まっているのでしょう。

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通常は一つの花にこんなに何匹もが一緒にいることはないそうです。
この花はそれほどたくさんの蜜を出すから、みんなで夢中で吸っているというわけ。

さて、何の花か?
先生のご本にありまーす。
シンデレラに登場する、ほら、あれですよ。

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コメント

玉川大学の訪問とても楽しかったです。
お世話になりました。
ずうずうしくも一番前で先生のお話を聞いておりました。
先生の著書も毎日読ませてもらっています。
種の話も非常に興味深いものでした。
種屋さんのビジネスが成り立つ理由が分かりました。
蜜蜂への恩返し、色々な制約や縄張り(?)などがあり簡単ではなさそうですが、少しでも蜂が暮らしやすい環境を増やしたいですね。

投稿: ぶちみけ(川崎在住) | 2009年11月 1日 (日) 22時49分

お疲れ様でした!
とても面白かったし、たくさん発見がありましたね。
今度はもっと具体を検討しましょう!

投稿: Queen bee | 2009年11月 2日 (月) 23時16分

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