« 花の中の花畑 | トップページ | アインシュタインとみつばちの警告のウソ »

2009年7月16日 (木)

8月8日の蜜会スペシャルのご案内

8月8日はハチの日! と勝手に決めて
蜜会スペシャル
「Happy Bee Project報告会&ハチミツと音楽の夕べ」

を開催します。
みつばちと共に今と未来を考えつつ、
楽しい、おいしい、ワクワクの真夏の一夜をご一緒しませんか?

会場:カフェ・スロー(国分寺駅徒歩5分)
日時:2009年8月8日(土) 18:00~受付開始
18:30~ みつばちからのメッセージを受け止めよう!
       Happy Bee Project 第1回報告会
19:30~ 食べたり、飲んだり、話したりの時間
20:15~ コギリ奏者後藤総一さんによる演奏
       蜜蝋キャンドルを使用した暗闇ライブです。
21:00   終了

参加費:当日3000円 事前予約2500円(ワンドリンク込み)
食事、飲み物は会場で個々にオーダーしてください。
はちみつを使った料理やデザートをご用意しています。
また、はちみつのお酒、ミードも各種ご用意しています。

参加をご希望の方は、localj*themis.ocn.ne.jpまで
メールでお申込みください。(*を@に変更してください)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みつばちたちは、私たち人類よりも300万年以上も早くから
地球に住んでいた大先輩です。
なのに最近は、みつばちの数が減っている?!
居なくなっている?そんな情報を耳にすることが多くなっています。
いったい何が起きているの?
自然環境が激変している今、他の生き物の立場に立って
生態系のあるべき姿を捉えなおし、地球上に暮らす同じ生き物として
なにをすべきかが問われているのではないでしょうか。

とかく人間を中心に据えて考えてしまいがちな私たち。
みつばちは、そんな迷える私たちにとって持続可能な社会への案内役
を務めてくれるもっとも身近な生き物の一つです。
東京はちみつクラブ(THC)では、今月から、国分寺のカフェスロー
さんと共同で巣箱を設置し、ミツバチたちからのメッセージを
しっかり受け止めるために花粉を集めるプログラムを開始しました。
今回の蜜会スペシャルでは、このプロジェクトの第1回目の報告とし
て彼女たちからのメッセージ第1弾をお伝えします。
みつばちの世界への案内役は、THC顧問で玉川大学ミツバチ科学研究
センターの中村純教授です。

会場では、久しぶりに“はちみつバー”を開設します。
和歌山のみかん100%(混じりけなし!)のはちみつ、
三重県の日本みつばちのはちみつなど、
希少なはちみつを味わってみてください。
ほんの少量ですが、販売もする予定です。

パーティの最後には、人類もミツバチも共にふるさととされている
アフリカの大地で生まれた音楽をお楽しみいただきます。
演奏はコギリ奏者の後藤総一さん。
コギリとは、西アフリカ、ガーナ、ブルキナファソ、コートジボア
ールにまたがるボルタ河流域あたりに住む、ロビ族の木琴のこと。
ロビ族は私たち日本人と同じく古代アニミズムの文化を源に持って
います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、同じくカフェスローのギャラリー内で風土倶楽部xiikarakan
による「風に聞け、土に着け」ギャラリーショップを
8月5日~9日に開催します。
こちらも合わせてお楽しみください。

|

« 花の中の花畑 | トップページ | アインシュタインとみつばちの警告のウソ »

蜜会のお知らせ」カテゴリの記事

みつばち百花PT@国分寺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 8月8日の蜜会スペシャルのご案内:

« 花の中の花畑 | トップページ | アインシュタインとみつばちの警告のウソ »